白 川 郷

平成17年2月

冬の白川郷へ初めて行きました、一緒に行ってくれるのは、いつもの奥様です。
目的は、世界遺産に登録されている合掌造りの町並みの散策、飛騨牛の美味しいお肉を頂くこと、
そしてメインは何と言っても、ライトアップされた夜景を写真に撮ることです。
当日の宿で一服した後、ライトアップを写すべく、「荻町城跡・城山天守閣展望台」へ出かけましたが、
氷点下の寒さの中、もの凄い人出で良い場所は全く空いていません、これには本当にびっくりでした。
それでも、何とか写しましたが、「雪、夜景、ライトアップ」この組み合わせは、素人カメラマンの小生に
とって悩ましく、 『来年もう一度の思いが、強く残りました。』

(17.2.11 同左 和田家・国の指定重要文化財)

(17.2.11 荻町城跡・城山天守閣展望台より撮影 家並み)

(17.2.11 日中は良いお天気でした、流石に奥様は晴れ女です。
         そんな彼女の作品です。)      

(17.2.11 16:30頃ライトアップを待つ人たちです)

『そして、いよいよ今年です』

平成18年2月

昨年の思いを貫き、再度冬の白川郷へ行って来ました、今年はいつもの奥様の他に娘が一緒です。
今年は昨年の轍を踏まないように、15時過ぎには城山天守閣展望台へ行き好位置を確保しました。
でも、それからライトアップまでの数時間は、寒さとの戦いで長く辛い時間でしたが、周りの人たちと
家族も含めて、「わいわいがやがや」過ごさせて貰いました。
さて、いよいよ陽も落ち家々に明かりが灯され雰囲気が出てきました、その時に何と小生のカメラの
バッテリーが寒さで機能停止です、換えの品は持っていませんでしたので、万事休すです。
その時、先ほどまで一緒にお話をしていた一人から、「バッテリーの提供がありました。」 感謝・感激
言葉では言い尽くせませんが、本当に良い人に出会ったと喜んでいます。
肝腎の写真ですが、「雪、夜景、ライトアップ」この組み合わせは、相変わらず難しいですね。

(18.1.29 今年も人気スポットの前は、観客で一杯です)

(18.1.28 和田家です、家の中の人影が判りますか?)       

(18.1.30翌朝は、良いお天気で眩しいばかりでした。)          

(18.1.29 徐々に夜もふけて来ました。)