卒 業 旅 行

平成16年2月.
翌3月末には、三十数年間勤務した某都市銀行を、定年扱いで退職することが決まりました。
勘違いしないで下さいよ、定年では無く定年扱いですから、60歳には未だ7年もあります。
そこで卒業旅行を計画しました、行く先は「極寒の北の大地」北海道の道東です。

一緒に行くのは勿論永年連れ添ってくれた妻です何もこんな寒い時にとの声が、聞こえて
来そうですが、この地を選んだのは『流氷」を見たいと云う長年の夢があったからでしょうか。


日程は下記の通りの計画でしたが・・・。
初日  :名古屋空港〜女満別空港〜網走
二日目:網走港(流氷見学)〜知床斜里〜網走〜屈斜路湖
三日目:屈斜路湖〜摩周湖〜阿寒湖
四日目:阿寒湖〜釧路湿原〜釧路空港〜名古屋空港

地理のイメージは下記の「行った所」をクリックして下さい。(地図提供
Yohoo Japan



1.初日は多少の雲こそありましたが、快適な旅行日和に恵まれたスタートでした。

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行った所

(16.02.01女満別へ向かう機中から見た「襟裳岬」)

(16.02.01網走郊外から見た「オホーツク海」)

(16.02.01網走湖のイベント 北の新大陸発見 あったか網走)

16.02.01イベント会場のクイズで優勝して頂きました)

2.二日目はいよいよ念願の『流氷』見学です。 この日も好天気に恵まれGoodでした。


(16.02.02 網走港のオーロラ号です)

(16.02.02オーロラ号から流氷を見る人たち)

(16.02.02 流氷に乗っているのはオオワシですが・・・)

(16.02.02 オーロラ号から見た蓮の葉氷です)     

3.3日目はもう一つの目玉の摩周湖ですが、生憎の悪天候で全く見えませんでした。
  また、屈斜路湖からこの日の宿泊地阿寒湖へ行く道路が雪で閉鎖されたので、70kmの行程を釧路経由で160kmの道のりと
  なりました、もっともそのおかげで「タンチョウ」を心行くまで見られました。

(16.02.03 霧ならぬ吹雪の摩周湖です)

(16.02.03 展望台へは近寄れず、窓ガラス越の写真です)

(16.02.03 鶴居村のタンチョウです、この時は周りは本格的
      なカメラマンで小生のデジカメは貧弱でしたね・・)

(16.02.03 タンチョウの親子で、首の茶色の方が子供です)


4.4日目は最終日です、この日の目玉は釧路での「蟹」の買出しです。
  楽しいことは、何故もこのように早く過ぎ去るのでしょうか、あっという間の4日間でした、是非ともまた行きたいものです。


(16.02.04 前面結氷した阿寒湖で、厚さは50cmくらいです)

(16.02.04 釧路・和商市場で買いました毛蟹です)


(16.02.04 お値打ちたらば蟹です、隣の携帯と比べて下さい)

(16.02.04 帰路の写真です、遥かかなたに富士山です)